2020年 4月 の投稿一覧

全国RDVシステム協議会 21 回目の安全宣言!

機密文書抹消サービスの全国組織である全国RDVシステム協議会 というのが気になっただけです

アフターコロナのテレワーク/リモートワーク日記|News for You (n-yu.com)

「RDV車(特殊シュレッダー搭載車)を利用して、オンサイト(お客様の軒先)で機密文書を裁断するサ
ービスを普及させることを目的に設立された組織」のRDV車も初めて知りました。

-以下引用-

令和 2 年 4 月 8 日
報道関係者各位
全国RDVシステム協議会
全国 RDV システム協議会 21 回目の安全宣言!
~COVID-19(新型コロナウィルス) 緊急対策方針制定~
機密文書抹消サービスの全国組織である全国RDVシステム協議会は、RDV車(特殊
シュレッダー搭載車)を利用して、オンサイト(お客様の軒先)で機密文書を裁断するサ
ービスを普及させることを目的に設立された組織です。
平成 11 年(1999 年)4 月の設立以来、セキュリティを高め続けながらサービスを提供
し続け、20 年連続の安全宣言を継続して発信し、今まで一度たりとも情報漏えい事故を
起こしていないことは我々の誇りです。
この度、COVID-19(新型コロナウィルス)が世界中で猛威を振るう状況を鑑み、当協議
会は、「COVID-19(新型コロナウィルス)緊急対策方針」を制定することになりまし
たことを報道関係者各位様に御報告させて頂きます。
5 条からなる本方針は、COVID-19(新型コロナウィルス)が深刻なリスクである事を認
識したうえで、弊会が御提供する機密抹消サービスが、社会的に必須のサービスであるこ
とを自覚し、お客様に安全にご提供し続けることを目的に制定致しました。
社会より要請される情報セキュリティは時代により異なって参りますが、本緊急方針も
その一環だと考え、ここに 21 回目の安全宣言を致します。
<添付資料>
COVID-19(新型コロナウィルス) 緊急対策方針
<全国 RDV システム協議会 事務局概要>
所在地:宮城県仙台市若林区河原町 1 丁目 3-24
設立:平成 12 年 5 月 1 日
事務局長:松本敏治
機密文書出張裁断サービス「キテキル。」 https://www.rdv.jp/kitekiru/
全国 RDV システム協議会 https://www.rdv.jp/
ゆっことあいにゃの○○やってみた!【機密情報処理篇】 https://youtu.be/gd6LoNq75Ac

「六本木アートナイト 2020」5 月開催取止めに関するお知らせ – ウィズコロナ

リアルイベントからオンラインイベントへ

リアルイベントからオンラインイベントへ

イベントがどんどん中止になってるね、オリンピックが延期になるくらいなので仕方がないとはいえ、準備してきた関係者にとっては心が折れかねないことだと思う。

しかし、生き残るためには変化が必要ということで、イベントのオンライン化の流れは避けられない。

というか、Zoomなどオンラインイベントの敷居が圧倒的に低いので必然ですね、居酒屋もオンライン化して生き残ろうとしているくらいなので。

旅行はオンライン化できるのか考え中です。

-以下引用-

2020 年 4 月9日
報道関係者各位六本木アートナイト実行委員会
「六本木アートナイト 2020」5 月開催取止めに関するお知らせ
2020 年 5 月 30 日(土)〜31 日(日)に開催を予定しておりました「六本木アート
ナイト 2020」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年 5 月の開催を取止め
ることにいたしました。
今後の開催につきましては現在未定ですが、共同主催者である東京都、公益財団法人
東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 、港区とともに協議・検討してまいります。
また、今後の方針が決定いたしましたら、ウェブサイト等でお知らせいたします。
「六本木アートナイト 2020」を楽しみにしてくださっていた皆さまには、心よりお
詫び申し上げます。
感染拡大防止のため、このような判断となりましたこと、何卒ご理解賜りますようお
願い申し上げます。
報道関係のお問い合わせ
六本木アートナイト実行委員会 広報プロモーション事務局 (PR01.内)担当:三上・小谷
TEL:03-5774-1420 / Mail:ran2020@one-o.com

オンライン飲み会 – アフターコロナ

オンライン飲み会が流行っているらしい

居酒屋などがかなりコロナに対して危険ということで、オンライン飲み会が流行りつつあるらしい。

「オンライン飲み会」で検索しても

オンライン飲み会

  • オンライン飲み会 line
  • オンライン飲み会 zoom
  • オンライン飲み会 teams
  • オンライン飲み会ツール

などのサジェストKWが表示されるようになっている。

“teams” がでているのが興味深い、Googleハングアウトはダメなんですかね、、、

アフターコロナとして、飲み会もリアル➡バーチャルへ一定数移行するとして、

Zoomなどのプラットフォーム上で飲み会をする何らかのサービスと、オンライン飲み会専用サービスは流行りそうなので追っかけてみたい。

リアルのカテゴリとして、

  • バー
  • 居酒屋
  • ガールズバー、キャバクラ
  • 高級クラブ
  • 風俗系
  • カラオケ

などそれぞれのユースケースがあるので、おもしろい。

 

日本商工会議所の持続化給付金で事業者は早期に200万円支給される?!

日本商工会議所の持続化給付金(緊急経済対策)で事業者は早期に200万円支給されるらしい

新型コロナで極端に深刻な影響を受けている、フリーランス、零細企業、中小企業にとって現実的な支援策が、日本商工会議所の持続化給付金らしい。

日本商工会議所の持続化給付金(緊急経済対策)

売り上げが昨年比で50%以上ダウンした月が1ヶ月であると法人200万円、個人事業100万円の支援が受けられるらしい。

4月末の申請急増が予想されるので、事前に

  • ネットで持続化給付金の申請用紙をプリントアウト
  • 持続化給付金用紙に記入して押印
  • 持続化給付金用紙と印鑑証明を添えて送付

をしておくとスムーズになる可能性があると、SNSで見ました。

対象法人の条件、担保、金利、返済条件、など早速確認してみようと思います。

https://www.jcci.or.jp/news/trend-box/2020/0410163500.html

話題の無料翻訳 DeepL(ディープエル)、Google翻訳を超えた?!

Twitterで話題になっていた翻訳サービス DeepLを使ってみた

驚異の無料翻訳 DeepL(ディープエル)

少し前からTwitterでGoogle翻訳よりスゴイ、と話題になっていたWebの翻訳サービス DeepL が気になってました。

DeepL のシンプルな使い方(ブラウザ版)

早速 DeepL を使ってみました。

1.「deepl」でググってDeepLにアクセスする

「deepl」でググると検索結果最上位に出てくるので、クリックします。

「deepl」でググると検索結果最上位に出てくるので、クリックします。

URLは、https://www.deepl.com/home となりdeeplのトップページが表示されます。

 

2.Deepl TOPページ左側の「今すぐ翻訳」というボタンを押します。

 

URLは、https://www.deepl.com/home となり、下のようなページが表示されます。

 

3.DeepL 翻訳画面が表示されるので、”原文の言語”を「自動検出」に設定、”訳文”を「日本語」に設定します。

DeepL 翻訳画面が表示されます。

 

4.翻訳したい外国語の原文をDeepl左側の”原文”にコピペすると、右側に翻訳結果が表示されます、これだけです。

翻訳したい外国語の原文をDeepl左側の”原文”にコピペすると、右側に翻訳結果が表示されます、これだけです。

 

DeepLアプリをPCにダウンロード、DeepLインストール版はもっと便利に使えます。

1.DeepL の各ページ上部左側にオレンジ色の「「Windowsにダウンロード無料!」」というボタンがあるので、これを押してダウンロードします(Windowsの場合)。

DeepL の各ページ上部左側にオレンジ色の「「Windowsにダウンロード無料!」」というボタンがあるので、これを押してダウンロードします(Windowsの場合)。

インストールファイルがダウンロードされますので、案内に従ってインストールします。ファイルが結構重たいのでWi-Fi環境で行った方が良いと思います。

 

2.インストール版はさらに簡単です、①ブラウザ上で翻訳したい英語をドラッグし選択する、②”Ctrl”キーを押しながら”c”キーを2回押す、だけです。

インストール版のとても簡単です、①ブラウザ上で翻訳したい英語をドラッグし選択する、②"Ctrl"キーを押しながら"c"キーを2回押すだけです。

自動的にDeepLが起動し翻訳結果が表示されます。

 

DeepLとGoogle翻訳を比べてみる

それでは、実際に DeepLとGoogle翻訳の翻訳結果を比べてみます。

まずは、Wikipediaで比べてみます、原文と翻訳された文章です。(原文は、Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/DeepL_Translator )

《原文 2020/4/12 時点》

The DeepL Translator is a machine translation service launched in August 2017.[1] Although it has received positive press asserting that it is “more accurate” than Google Translate,[2] backed up by their own blind studies, [3] no independent scientific measurements have compared the two services.[4] DeepL converts words directly between English and ten languages: Chinese, Dutch, French, German, Italian, Japanese, Polish, Portuguese, Russian, and Spanish. Additionally, approximations of language equivalence are proposed among all of those languages, using a two-step process via an English pivot.

《DeepL で翻訳 2020/4/12》

DeepL Translatorは2017年8月にサービスを開始した機械翻訳サービスである[1]。 Google翻訳よりも「精度が高い」と断言する肯定的な報道を受けているが[2]、独自のブラインド研究に裏付けられている[3]が、独立した科学的な測定値で両サービスを比較した例はない[4]。 DeepLは英語と10の言語間で単語を直接変換する[4]。中国語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語です。さらに、英語のピボットを介した2段階のプロセスを使用して、これらすべての言語間での言語等価性の近似が提案されています。

《Google翻訳 で翻訳 2020/4/12》

DeepL Translatorは、2017年8月に開始された機械翻訳サービスです。[1] Google Translateよりも「正確」であるとの肯定的な報道を受けていますが[2]独自のブラインド研究に裏付けられています[3]独立した科学的測定では2つのサービスを比較していません[4] DeepLは、英語と10の言語(中国語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語)の間で直接単語を変換します。 さらに、英語のピボットを介した2段階のプロセスを使用して、これらのすべての言語間で言語の同等性の近似が提案されています。

 

このような硬い文章より口語的な文章に差が出やすいようなので、トランプ大統領のTweetで比べてみると、

《原文》

《DeepL で翻訳 2020/4/12》

だから今のフェイクニュースは
ばんざーい
コロナウイルスの起源は 中国ではなく ヨーロッパにまでさかのぼります これは初めてのことだ!失敗したニューヨークタイムズは 何を得たのかな?名前のある情報源はあるのか?彼らは最近、中国から犬のように追い出され、明らかに戻ってきたいと思っている。悲しい。

《Google翻訳 で翻訳 2020/4/12》

だから今偽のニュース
@nytimes
コロナウイルスの起源は中国ではなくヨーロッパに遡ります。 これが最初です! 失敗するニューヨークタイムズ紙がこれについて何を得たのかしら。 NAMEDソースはありますか? 彼らは最近犬のように中国から投げ出されて、明らかに戻って来たいです。悲しいです!

より、違いがはっきりしていますね。

DeepLなら、ほぼコピペで使えそうですね。Google翻訳は、それなりに手直しが必要そうです。

アカウント名「@nytimes」の解釈は難しいと思いますが、DeepLが「ばんざーい」としたのは知性を感じました!(ガルリ・カスパロフ 風)

 

機械翻訳のプロフェッショナルも日英間翻訳に本格採用

《追記》
Kotozna株式会社という機械翻訳を活用した多言語翻訳サービスを行っている会社が、翻訳結果の精度を高めるため、世界に多数存在する機械翻訳システムの特性を吟味し、それぞれの言語別に翻訳を得意とする機械翻訳システムを複数選択してミックスするという。

機械翻訳システム選別のプロフェッショナル企業が、「品質向上のため DeepL翻訳 を日英間翻訳に本格採用」というニュースが最近出てましたので、DeepLはそれなりの実力があるものと思います。

Kotozna株式会社「DeepL翻訳」を日英間翻訳に本格採用