アフターコロナ

新型コロナウィルスとビジネス環境、withコロナとafterコロナ

ウィズコロナとアフターコロナを考えてみる

新型コロナに関して、ウィズコロナとアフターコロナを考えてみる

withコロナとは

本来は、経営者や投資家の間のビジョンとして、Befor COVID-19, After COVID-19 やビフォーコロナ と アフターコロナ という文脈で論じられていたのですが、3月26日にYouTubeのnoteイベント「After COVID-19の世界〜社会は、人々は、我々は、どう変わっていくのか?」に出演した、レオス・キャピタルワークス CIOの藤野 英人 さんが、収束するまでの期間が想定以上に長くなるので、「ウィズコロナ」という考えかたの必要性を示したのが最初だと思う。

「ウィズコロナ」という言葉を初めて聞いたときに、”正に” という感じでパネリスト全員が打たれていたように感じ、私も”打たれ”ました。

事業家、投資家にとって、流れが速い状況の中においても有意義なWebイベントだったので、聞き流し程度でも見ておいて損はないと思うので貼っておきます。

《After COVID-19の世界〜社会は、人々は、我々は、どう変わっていくのか?》

withコロナとafterコロナを考える

ウィズコロナ:With COVID-19

プラスになる業種

・リモートワーク関連:仕事は止められない

・店舗以外(自宅)での飲食:食事は止められない

・ネット完結の暇つぶし:何もしないことはできない

マイナスになる業種

3つの蜜体験型ビジネス は壊滅的影響です

・ライブハウス➡オンラインライブ関連ビジネスにはプラス

・ジム➡オンライントレーニングサービスが生まれ増えている

・レストラン、特に飲酒を伴う夜型店舗➡テイクアウト支援、フードデリバリー、オンライン飲み会

・学習塾➡在宅学習、通信教育、オンライン学校

・医療➡オンライン医療

・旅行➡ここはちょっとわからないですが飛行機を使わない国内旅行は活路があると思います。パスポート+飛行機の組み合わせが一番ハードル高く、インバウンドも同様

・シェアリングビジネス➡ここもちょっとわからないですね

アフターコロナ:After COVID-19

■ここは現状ではよくわからないので、考察中です

・どこまで元に戻るのか

・何が滅びるのかか

・何が新しく生まれ成長するのか

オンライン飲み会 – アフターコロナ

オンライン飲み会が流行っているらしい

居酒屋などがかなりコロナに対して危険ということで、オンライン飲み会が流行りつつあるらしい。

「オンライン飲み会」で検索しても

オンライン飲み会

  • オンライン飲み会 line
  • オンライン飲み会 zoom
  • オンライン飲み会 teams
  • オンライン飲み会ツール

などのサジェストKWが表示されるようになっている。

“teams” がでているのが興味深い、Googleハングアウトはダメなんですかね、、、

アフターコロナとして、飲み会もリアル➡バーチャルへ一定数移行するとして、

Zoomなどのプラットフォーム上で飲み会をする何らかのサービスと、オンライン飲み会専用サービスは流行りそうなので追っかけてみたい。

リアルのカテゴリとして、

  • バー
  • 居酒屋
  • ガールズバー、キャバクラ
  • 高級クラブ
  • 風俗系
  • カラオケ

などそれぞれのユースケースがあるので、おもしろい。