アフターコロナ

プレスリリースを無料で配信できるサービスを調べてみたら、少し闇だった

広告宣伝費を安くしたいので、プレスリリースを積極的に行う

2020年7月12日にこの記事を書いており、株価は好調のようですが、明らかに景気は悪くなっており、新型コロナの感染者も増え始めているので、良い機会だと思い広告宣伝費をできるだけ安く抑えたくプレスリリースを積極的に行うことを考えています。

プレスリリースを無料で配信できるサービスが結構ある

プレスリリースで広告宣伝費を抑えることはできるのか? どのように効果的にPR活動を行っていくか? などは置いといて、まずはできるだけ安くプレスリリースを配信するための安いサービスを探し始めたところ無料のプレスリリースサービスがたくさんあることを知ったので、メモとしてまとめます。

なお、無料でプレスリリース配信を行う際に、プレスリリース情報を拡散してもらい多くのメディアに取り上げてもらうのが目的ですが、直接プレスリリース記事を掲載してもらえるメディアにアプローチする方法もありますが、次のステップとしてまずは「プレスリリース配信サービス」から着手してみます。

プレスリリース無料の配信サービスまとめ記事のまとめ

無料でプレスリリース配信ができるサービスをリストアップするより、「無料プレスリリース配信サービスまとめ記事」がたくさんあったのでそちらをメモします。

プレスリリースを無料配信できるサイト10選!活用で効果的なPRを!

起業LOGというサイトの2020年2月12日の記事です、ここも比較的新しく情報量が多い記事でした。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

PR TIMES
プレスリリースゼロ←非SSL
Value Press(バリュープレス)
プレスリリースジェーピー←非SSL
ぷれりり
WEB PR
DIRECT PRESS(ダイレクトプレス)←非SSL
HARMONY PRESS(ハーモニープレス)←非SSL、サービス終了?

https://kigyolog.com/article.php?id=676

プレスリリースを無料 配信 おすすめサイト20選

VOIXというニュースサイトの2020年7月10日の記事ですが、一番新しく情報量も一番多かったです。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

PR TIMES
Value Press(バリュープレス)
プレスリリース ゼロ←非SSL
ぷれりり
DIRECT PRESS(ダイレクトプレス)←非SSL
HARMONY PRESS(ハーモニープレス)←非SSL、サービス終了?
WEB PR

https://voix.jp/biz/marketing/3954/

プレスリリースを活用しよう!無料掲載できるプレスサイト39→37選まとめ

LIGという会社の2015年11月27日の記事ですが、情報が古くどちらかというとプレスリリース配信サービスではなく、個別メディアの情報がほとんどなので今回の目的とは違いました。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

Value Press(バリュープレス)
プレスリリースゼロ←非SSL
PR TIMES

https://liginc.co.jp/web/useful/36651

無料でプレスリリースを配信・掲載できるウェブサイト6選

ファンドレイジングのレシピというサイトの2018年6月28日の記事です。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

Value Press(バリュープレス)
NEWZINE(ニュージン)←サービス終了
DIRECT PRESS(ダイレクトプレス)←非SSL
HARMONY PRESS(ハーモニープレス)←非SSL、サービス終了?
プレスリリース ゼロ←非SSL
ぷれりり
無料ニュースリリース・プレスリリース配信サービス←非SSL、サービス終了?

https://www.recipe4fundraising.com/media-relations/website-pressrelease/

無料で使えるプレスリリース配信サイトを ピックアップしました

創業手帳というサイトの2018年7月31日の記事ですが、少し古く情報も少ないです。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

Value Press(バリュープレス)
プレスリリースゼロ←非SSL

https://sogyotecho.jp/press-release-site/

プレスリリース13社の配信サービスを有料・無料まとめて徹底比較!【2019年保存版】

株式会社フロンティアコンサルティングという会社の2019年7月12日の記事です。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

ValuePress(バリュープレス)
イノベーションズアイ
プレスリリース ゼロ←非SSL

https://frontier-pr.jp/6241.html

無料でアピールできる!プレスリリース配信サービス12選

モバイルマーケティング研究所というサイトの2015年12月18日の記事ですが、ここも古いですね、情報量は多めでした。

掲載されていた、プレスリリース無料の配信サービス

Web PR
スポットライト←サービス終了
Value Press(バリュープレス)
PR TIMES
Press Up←非SSL、サービス終了
Press Partnerz !←サービス終了
プレスリリースゼロ←非SSL
無料ニュースリリース・プレスリリース配信サービス←非SSL、サービス終了?

https://moduleapps.com/mobile-marketing/2015pr/

無料のプレスリリース配信サービスを調べた感想

今回、無料のプレスリリース配信サービスを調べてみてタイトルにもある通り、闇を見たというか終わりを見たというか、プレスリリース配信サービスは、一部の超大手であるPR TIMESや共同通信ワイヤーなど以外は、特に無料のサービスはオワコン感を感じました。

理由としては、

  • まとめ記事や情報が少なくて古いものも多く更新もされていない
  • サービス終了しているものが多い
  • 非SSL」のサービスが多い

などです。

以下、各無料プレスリリース配信サービスの個人的な雑感です。

まともなことろ

Value Press(バリュープレス)
イノベーションズアイ
PR TIMES
ぷれりり
WEB PR

非SSLって?

プレスリリース ゼロ
DIRECT PRESS(ダイレクトプレス)
プレスリリースジェーピー

サービス終了???

HARMONY PRESS(ハーモニープレス)
無料ニュースリリース・プレスリリース配信サービス

サービス終了

NEWZINE(ニュージン)
Press Up
Press Partnerz !
スポットライト

この記事の補足というかオチですが、当方は条件が合わずPR TIMESの無料利用はできませんでした、、、(完)

Mastercardが世界の79%のユーザーがコンタクトレス決済を利用

Mastercardの調査レポートから

Mastercardが4月に行ったグローバル調査、コンタクトレス決済の利用状況

世界の79% がコンタクトレス決済の利用している

アジア太平洋地域の91% がコンタクトレス決済の利用している

 

コンタクトレス決済への移行

オーストラリア71%

インド77%

中国73%

日本62%

 

世界におけるデジタル商取引の売上高

世界におけるデジタル商取引の売上高は、2020年第1四半期に前年同期比で20%増加

 

アジア太平洋地域においてオンライン購入を今後増やす予定

オーストラリア30% のユーザーがオンライン購入を今後増やす予定

インド49% のユーザーがオンライン購入を今後増やす予定

中国55% のユーザーがオンライン購入を今後増やす予定

日本34% のユーザーがオンライン購入を今後増やす予定

 

アジア太平洋地域において店頭での買い物は今後減少する予定

オーストラリア38% のユーザーが店頭での買い物は今後減少する予定

インド68% のユーザーが店頭での買い物は今後減少する予定

中国57% のユーザーが店頭での買い物は今後減少する予定

日本40% のユーザーが店頭での買い物は今後減少する予定

 

現金の使用頻度を減らす予定

アジア太平洋地域46%

オーストラリア52%

インド49%

中国43%

日本41%

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000037691.html

 

新型コロナウィルスとビジネス環境、withコロナとafterコロナ

ウィズコロナとアフターコロナを考えてみる

新型コロナに関して、ウィズコロナとアフターコロナを考えてみる

withコロナとは

本来は、経営者や投資家の間のビジョンとして、Befor COVID-19, After COVID-19 やビフォーコロナ と アフターコロナ という文脈で論じられていたのですが、3月26日にYouTubeのnoteイベント「After COVID-19の世界〜社会は、人々は、我々は、どう変わっていくのか?」に出演した、レオス・キャピタルワークス CIOの藤野 英人 さんが、収束するまでの期間が想定以上に長くなるので、「ウィズコロナ」という考えかたの必要性を示したのが最初だと思う。

「ウィズコロナ」という言葉を初めて聞いたときに、”正に” という感じでパネリスト全員が打たれていたように感じ、私も”打たれ”ました。

事業家、投資家にとって、流れが速い状況の中においても有意義なWebイベントだったので、聞き流し程度でも見ておいて損はないと思うので貼っておきます。

《After COVID-19の世界〜社会は、人々は、我々は、どう変わっていくのか?》

withコロナとafterコロナを考える

ウィズコロナ:With COVID-19

プラスになる業種

・リモートワーク関連:仕事は止められない

・店舗以外(自宅)での飲食:食事は止められない

・ネット完結の暇つぶし:何もしないことはできない

マイナスになる業種

3つの蜜体験型ビジネス は壊滅的影響です

・ライブハウス➡オンラインライブ関連ビジネスにはプラス

・ジム➡オンライントレーニングサービスが生まれ増えている

・レストラン、特に飲酒を伴う夜型店舗➡テイクアウト支援、フードデリバリー、オンライン飲み会

・学習塾➡在宅学習、通信教育、オンライン学校

・医療➡オンライン医療

・旅行➡ここはちょっとわからないですが飛行機を使わない国内旅行は活路があると思います。パスポート+飛行機の組み合わせが一番ハードル高く、インバウンドも同様

・シェアリングビジネス➡ここもちょっとわからないですね

アフターコロナ:After COVID-19

■ここは現状ではよくわからないので、考察中です

・どこまで元に戻るのか

・何が滅びるのかか

・何が新しく生まれ成長するのか

オンライン飲み会 – アフターコロナ

オンライン飲み会が流行っているらしい

居酒屋などがかなりコロナに対して危険ということで、オンライン飲み会が流行りつつあるらしい。

「オンライン飲み会」で検索しても

オンライン飲み会

  • オンライン飲み会 line
  • オンライン飲み会 zoom
  • オンライン飲み会 teams
  • オンライン飲み会ツール

などのサジェストKWが表示されるようになっている。

“teams” がでているのが興味深い、Googleハングアウトはダメなんですかね、、、

アフターコロナとして、飲み会もリアル➡バーチャルへ一定数移行するとして、

Zoomなどのプラットフォーム上で飲み会をする何らかのサービスと、オンライン飲み会専用サービスは流行りそうなので追っかけてみたい。

リアルのカテゴリとして、

  • バー
  • 居酒屋
  • ガールズバー、キャバクラ
  • 高級クラブ
  • 風俗系
  • カラオケ

などそれぞれのユースケースがあるので、おもしろい。